スキンケアの真実
化粧水では
40代の肌を
守れない!

40代 美の近道は正しいフェイスクリーム選びから

40代のスキンケアに欠かせない保湿成分ヒアルロン酸やセラミドなどの脂質は、実は化粧水にはそれほど含まれていないことをご存知でしたか?

これらの保湿力の高い美容成分は、水よりも油に溶けやすいので、化粧水よりもクリームにたっぷりと配合されています。

お肌に「水分をのせる」のではなく「うるおいを保つ力」を補うためには、正しいクリーム選びが1番の美への近道。

このサイトでは、40代のお肌にいちばん必要なスキンケアであるクリームを、あらゆる角度から
ご紹介しています。

40代のお肌 お悩み別
おすすめフェイスクリーム9選

40代の肌トラブルのほとんどは、お肌の生まれ変わりサイクルが遅くなることが原因です。お肌の再生を活性化させるには「保湿」が有効。ウワサの保湿クリーム14品の中から、アラフォーの肌悩みに効果的なおすすめの9品をピックアップしてご紹介します。

やらせなし!40代保湿スキンケアアイテムの
性能実験

カラカラのドライトマトをみずみずしく変えたクリームはどれ?

40代女性に特に人気の保湿クリーム、アルブラン、SK-II、ポーラB.A.、リバリア、ドモホルンリンクルの5品を購入して実力を実験しました。

カラカラのドライトマトを瑞々しくしたクリームはどれ?
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自分の肌で試した!人気クリーム5種の
体験レポート

コスメにちょっとうるさい40代・50代レポーターたち

コスメにはちょっとうるさい40代・50代レポーターたちが、人気の保湿クリーム5品を使い比べた体験レポートです。

有名なクリームならぜったい良い製品なの?
レポーターの体験を読む

14製品が勢ぞろい!
40代に人気の保湿クリームカタログ

保湿スキンケアアイテムカタログ

口コミサイトなどで40代女性の評判が高い
保湿クリーム14品の特徴を紹介しています。
製品の特徴や成分に加えて、口コミでの評判もたっぷり集めました。

スキンケアカタログでぴったりの保湿クリームを探す

40代の正しいスキンケアと
基礎化粧品の選び方

若いころに使っていた基礎化粧品を、40代になった今でも使い続けていませんか?

確かに昔の肌にはその化粧品でも良かったのかも知れませんが、今は年齢が違います。年齢が違えば、肌事情も違ってきます。ちょっと振り返ってみて下さい。その化粧品で、20代のころのようにお肌は輝き続けていますか?

40代になっても美しい肌を維持し続けるためには、40代の肌向けの基礎化粧品を使う必要があります。年齢に合わない化粧品を使い続けると、かえって肌年齢を重ねてしまうことにもなりかねません。

40代からは、アンチエイジング効果の高い成分を含んだ基礎化粧品を選びましょう。抗酸化作用の高い「水溶性フラーレン」、メラニンの生成を抑制する「エバーホワイト」、美肌効果抜群の「カモミラET」などが40代のお肌には効果的。今までよりは少し値段が張るかもしれませんが、美しい肌を維持するためには必要な投資です。

以下のページでは、チープコスメでOKだった頃とは違う、40代に合うコスメの選び方をご紹介します。

40代の美を保つ
スキンケアの方法を調べる

40代の肌トラブル
そのメカニズム

20代、30代のころだって、肌の悩みはあります。乾燥肌や敏感肌、シミやしわといった肌トラブルは、程度にこそ差はあれ、どんな年代でも共通する悩みですよね。

とは言え40代の場合はちょっと注意してください。20代、30代とはトラブルの「原因」が違う可能性があります。乾燥肌ひとつとっても、20代の乾燥肌と40代の乾燥肌とでは原因が異なることが多いのです。原因が違えば、ケアの方法も違ってくるのはお分かりですよね。

40代を過ぎると、多くの女性は加齢の影響によってホルモンバランスが変化してきます。すると、これまでお肌をプルプルに維持させてきたホルモンの分泌が減少します。大事なホルモンが減ることで、肌のバリア機能が弱くなってしまい、同時にターンオーバーのサイクルも乱れてしまいます。これらが、40代のあらゆる肌トラブルに共通する、根本的な原因です。

40代に入ったら、肌トラブルの正しい原因を理解して、それに呼応した正しいケアを実践する必要があるのです。

以下のページでは、若いときとは違うお肌のトラブル、その原因と生活の中でできる対策をご紹介します。

40代のお肌トラブルを
解消する方法を読む

もっと40代はキレイになれる!
進化したスキンケア最前線

お肌カサカサ、昔よりお肌が弱くなった、しみ・しわ、顔の毛穴やたるみ等々、40代になって現われるお肌の変化に戸惑い、どんなスキンケアをしたら良いのか、悩んでいませんか?

実は40代を迎えたお肌のトラブルは、元をさかのぼればたったひとつのケアで改善することができるのです。

肌トラブルの2大原因

40代になったお肌が迎える大きな変化は、「皮脂の分泌が減る」ことと「皮膚を構成するセラミドの減少」の2点です。

本来、お肌には約28日間の「肌サイクル」で自分自身を修復して生まれ変わらせる「ターンオーバー」という機能があります。

皮脂が減ったことにより、お肌を守っていたバリア機能が衰え、しみ・しわなどの肌トラブルが起こりやすくなるいっぽうで、セラミドの減少によりお肌の再生サイクルはスローダウンしてしまうという悪循環が生まれてしまいます。

40代のお肌 スキンケアの優先事項は「保湿」

お肌の悪循環を断ち切るためには、お肌のターンオーバーを活性化させることが必要です。そして、お肌のターンオーバーに欠かせないのが「保湿」です。

乾燥肌の改善や敏感肌の保護、しわやほうれい線を薄くするために保湿が大切なことはよく知られていますが、実はしみ・そばかすのケアにも、保湿が重要な役割を担っています。

しみケアというと、紫外線からお肌を守ることを最初に思いつきますが、実は、出来てしまったしみ・そばかすの元であるメラニンを排出するのは、お肌のターンオーバーの働きです。ターンオーバーが遅くなる年齢にしみ・そばかすが増えてしまうのは、肌のうるおい不足のせいでもあったのです。

つまり、保湿ケアによってお肌のターンオーバーを活性化させれば、40代のお肌の悩みは大部分が改善させることができるということ。

そう分かると、保湿力の高いクリームを使わないでいるのは、あまりにももったいないことですね。

キレイの成果が出やすい!
40代ならではのお手入れを楽しみましょう

若いときには洗顔とチープコスメだけで充分だったスキンケアも、年齢を重ねるごとに必要なケアとアイテムが増えていきます。お金もかかるし、正直面倒だと思う人も多いでしょう。

でもちょっと考え方を変えてみれば、あまりお手入れをしなくても誰もがキレイだった10代・20代・30代の時よりも、40代の今のほうが、お手入れした分だけちゃんとキレイの成果に差が出るから、やりがいがあると思いませんか?

「お手入れの差」がそのまま「美しさの差」になる40代だからこそ、手をかけた分だけ返ってくる「キレイのごほうび」を楽しみましょう!

エストロゲンと40代の肌の関係

40代に入ると、女性の体は、閉経に向けて卵巣機能が低下していきます。卵巣は女性ホルモン「エストロゲン」を分泌する器官でもあるため、卵巣機能が低下するとエストロゲンの分泌も減少してしまいます。

実は、このエストロゲンこそ、女性のお肌をプルプルに維持させてくれる重要な成分。20代のころの肌がプルプルに潤っていたのは、エストロゲンの働きによるものだったのです。40代に入ってエストロゲンの分泌が減少するにしたがって、徐々にお肌が乾燥し、シワが増えていくのも、無理はないことなのです。

また、エストロゲンが減少することで、皮脂の分泌量も減ってしまいます。皮脂の分泌量もまた20代が最も多く、30代に入ると徐々に減少。やがて40代に入り、ホルモンバランスの変化から皮脂の分泌量は急激に減ってしまいます。

皮脂の減少は肌の乾燥を招きます。肌が乾燥すると、シワやシミなどあらゆる肌トラブルを引き起こしてしまうのです。

40代に入ったらエストロゲンが減少するということを頭に入れ、それに合わせたお肌ケアを心がけましょう。

40代のスキンケアに必要な成分とは?

エストロゲンの減少を原因とした女性の様々な体の変化は、それぞれプロセスは違うものの、最終的には乾燥肌となって現れます。

したがって、肌ケアの土台はまず保湿。保湿をしっかり行ったうえで、肌のキメを整える成分などを補給するのが、40代のスキンケアの正しい流れです。

40代のお肌に有効とされる、代表的な成分を見てみましょう。

セラミド

保湿効果が高く、肌のバリア機能を強化する働きもあります。油溶性成分なので、多くは乳液や美容液、クリームなどに配合されています。

ヒアルロン酸

セラミドと同様に、保湿効果の高い成分として知られます。こちらは水溶性なので、多くは化粧水に配合されています。

ビタミンC誘導体

抗酸化作用が強く、お肌の老化防止に役立ちます。油溶性と水溶性の2種類があり、油溶性は長い時間をかけてゆっくり肌に浸透していくタイプ。水溶性は一気にたくさんお肌にしみ込むタイプです。

プラセンタ

哺乳類の胎盤に含まれる成分で、お肌のターンオーバーのサイクルを整え、シワやシミなどを改善させる効果があると言われています。

40代のスキンケアは
基礎化粧品も見直してみよう

年齢と共に肌質は変化します。そのため、40代になると、これまで使っていたスキンケア用品が合わなくなるという人も多いでしょう。

いつまでも若々しい肌を保つには、年齢に応じたスキンケアが必要になります。まずは、基礎化粧品からおさらいしてみましょう。

クレンジング・洗顔

一口にクレンジングや洗顔料と言っても、様々な種類があります。自分に合ったものを選ぶためには、まずそれぞれの特徴を知ることから始めましょう。クレンジング・洗顔料の主な種類や、その選び方についてご紹介します。

クレンジングの種類

【オイルタイプ】

メイクを落とす力が強く、濡れた手でも使えるのでお風呂でメイクを落としたいときに最適なクレンジング剤。

しかし、汚れを浮かせる「界面活性剤」が多く含まれており、使いすぎると肌に負担を与えてしまうため、使用量には注意する必要があります。

【クリームタイプ】

油分と界面活性剤が、ほどよく配合されているクレンジング剤。そのため、洗浄力もそこそこありながら、肌の潤いもしっかり保ってくれます。

また、肌に塗るとするする滑るので、ゴシゴシ擦らなくてもいいところが利点です。

【ローションタイプ】

使い心地がサラッとしているので、ベタつきが苦手な方でも快適に使用できるクレンジング剤。

しかし、その反面、肌に馴染ませる際に摩擦が起きやすいという難点もあります。40代の肌は乾燥しやすく、摩擦による刺激が強いと感じることもあるので注意しましょう。

【ジェルタイプ】

適度に柔らかく、肌に馴染みやすいのが特徴のクレンジング剤。ローションタイプ同様、ベタつきが少ないのでさっぱりした使い心地が好きな方におすすめです。

また、毛穴が気になる方は、「ホットクレンジングジェル」を使用すると温熱効果で汚れが落ちやすくなります。

【ミルクタイプ】

肌への刺激が最も少ないタイプのクレンジング剤。そのため、乾燥を防ぐ力も強く、カサつきが気になっている方におすすめです。

しかし、その分メイクを落とす力は弱いので、濃いメイクは落ちにくいでしょう。ミルクタイプのクレンジング剤を使用するなら、ナチュラルメイクのときがおすすめです。

【シートタイプ】

ローションを染み込ませたシートで、サッと拭くだけでメイクを落とすことができるクレンジング剤。

拭き取る際に摩擦が起きるので、肌への負担は強めですが、簡単にメイクを落とせるので便利です。クレンジングが面倒なときや、旅行先などで重宝します。

クレンジングを選ぶときのポイント

  • ポイント1.肌への刺激が少ないもの

40代の肌は水分が不足していることが多く、バリア機能も低下しがちです。そのため、外部からの刺激にも敏感になっていることが多いでしょう。

しかし、クレンジング剤の中には、肌に刺激を与える「界面活性剤」が多く含まれているものもあります。また、香料や着色料、パラベンなどの添加物も肌に負担を与えてしまうため、注意しなければなりません。

クレンジングを選ぶときは、これらの添加物が含まれていない、低刺激・無添加のものを選ぶようにしましょう。

  • ポイント2.保湿力が高いもの

40代の肌は乾燥していることが多いため、保湿力が高いものを選ぶことは必須です。しかし、乾燥しないものとなると、その分洗浄力が劣りがち。特にオイルタイプのクレンジングは洗浄力が高く乾燥しやすいため、毎日使うと肌への負担が大きくなってしまいます。

そのため、濃いメイクのときにはしっかり落とせるオイルクレンジング、普通のメイクのときにはそこそこ洗浄力のあるクリームクレンジングという風に使い分けるのがおすすめです。

  • ポイント3.ポイントメイクは専用のクレンジングを使う

アイメイクやリップなどは落ちにくいため、普通のクレンジングだと落とすまでに時間がかかってしまいます。また、しっかり落とすまでに多くの量を使わなければならないため、肌への負担も大きくなります。

そのため、ポイントメイクはそれぞれ専用のものを使って落とすようにしましょう。そうすることで、素早くメイクを落とすことができ、肌への負担も軽減します。

洗顔料の種類

【固形石鹸】

余分な添加物が入っておらず、肌に優しいのが固形石鹸の大きな特徴です。また、油分の配合量が少ないので、スキンケア用品に含まれる美容成分も浸透しやすくなります。

洗浄成分には植物油脂を鹸化させた「石鹸素地」が使用されており、少ない量でも十分な洗浄力を持ちます。必要な皮脂は残しつつ、不要な皮脂や角質、表皮の汚れのみを取り除くことができるので、肌トラブルを抱えている方でも安心して使用できます。

【洗顔フォーム】

クリームタイプや、ポンプ容器に入った泡タイプのものが主流の洗顔料です。泡立てる手間が少ないため扱いやすく、美容成分が配合されているものも多いです。

しかし、洗浄成分として配合されている「合成界面活性剤」は、必要な皮脂までも洗い流してしまうため、肌に刺激を与える原因となります。

さらに、しっとり洗い上げるタイプのものは、配合量の30%~40%が油分の場合もありますので、洗顔後の肌に油膜が張ってしまうのです。油膜が張ると、スキンケア用品の美容成分も浸透しづらくなってしまうので、購入前に配合量をきちんと確認することが大切です。

【リキッドタイプの洗顔料】

油分の配合量が多く、洗い上がりがしっとりします。中には泡立て不要の製品もあるので、泡立てるのが面倒という方に最適です。

しかし、油分が多いと洗顔後に油膜が張り、スキンケア用品の美容成分が浸透しにくくなる可能性があります。せっかくの美容成分を無駄にしないためにも、購入する際は油分の配合量をきちんと確認しておくことです。

【洗顔パウダー】

洗顔料を乾燥させて粉末状にしたものなので、長く保存できるのがメリットです。しかし、ホイップ状にするまでに時間がかかるため、中には面倒に感じる方もいるでしょう。

ですが、パラベンなどの添加物が含まれていないことが多いため、肌への刺激を避けたい方にはおすすめです。

【ジェルタイプの洗顔料】

洗浄力・保湿力共に高いことが特徴の洗顔料です。洗顔するのと同時に保湿もできるので、水分と油分をバランス良く保てます。

しかし、粘度が強いので、すすぎが甘いと洗顔料が肌に残ってしまうことがあります。このような洗い残しは、ニキビや毛穴の詰まりを引き起こす原因になりかねません。

そのため、ジェルタイプの洗顔料を購入する際は、「きちんと泡立てることができる」「洗い上がりがベタつかない」ものを選び、洗い残しがないようにすることが大切です。

【オイル洗顔料】

油汚れと馴染みやすいので、落ちにくいメイクも綺麗に落とすことができます。しかし、洗浄力が強めなので、必要な皮脂までも落として肌が乾燥してしまうこともあります。

とは言え、濃いメイクもしっかり落とすことができるので、スキンケアを時短したい方にはピッタリです。洗顔後には、基礎化粧品を使ってきちんと保湿ケアをしましょう。

洗顔料を選ぶポイント

  • ポイント1.保湿成分・美容成分が配合されているか

洗顔後は肌の水分が蒸発しやすくなっているため、放っておくと乾燥を引き起こしてしまいます。そのため、洗顔料は保湿成分・美容成分が配合されているものを選ぶのがおすすめです。

コラーゲンやプラセンタ、ヒアルロン酸などの保湿成分が配合されたものだと、洗顔しながらの保湿が叶います。

  • ポイント2.角質ケアができる製品か(くすみがある場合)

くすみが気になる場合は、こんにゃくスクラブやクレイ、フルーツ酸のAHAなど、古い角質を落としてくれる製品を選ぶのがベストです。

しかし、乾燥肌や敏感肌などの場合、角質が取れすぎて乾燥を引き起こしてしまう可能性もあります。そのため、保湿成分も十分に含まれているかを確認した上で、角質ケアができる製品を選ぶといいでしょう。

  • ポイント3.泡立ちがいいものか

洗顔料を選ぶ際は、濃密でキメの細かい泡が作れるかどうかも確認するのがポイント。泡が濃密であればあるほど、洗顔時の摩擦が減ります。摩擦が減ることで、肌に負担を与えず優しく洗顔することができるでしょう。

肌の状態に合わせてクレンジング・洗顔料も選びましょう。詳しくはこちら>>